真言宗 豊山派不動院(願成寺)御本尊:不動明王 | 通称安産子育不動尊 |
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関東三大不動尊 北関東三十六不動尊霊場第三十六番結願の寺 不動院は、開創1,000年の歴史をもつ、加持祈祷の道場です。 本尊不動明王は、国指定重要文化財で藤原期、定朝様式の秀れた彫刻で、憤怒像にしては、珍しい穏和な表情と姿をしているのが特徴です。 「板橋のお不動さん」と呼ばれ親しまれ、求子安産、子供の成長安全に特に霊験あらたかと信仰され、安全祈願のお守りは有名です。 赤ちゃんの初詣り、七・五・三詣りなどで多くの参詣があります。 天授年間に七堂伽藍が建てられが、戦火で消失し、本尊不動明王は火難をのがれて、文禄年間に建立された大本堂に安置されています。 願いの成る寺として参詣者の香煙絶えることのない、関東の名刹です。 写真上:本堂は文禄年間(1592-1595)建立の二重屋根入母屋造り、朱塗の大本堂で豪壮にして華麗な密教建築の代表的様式の建造物である。 |