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峰寺

峰寺山西光院
峰寺として広く知られる西光院は、平安時代初期・
大同二年(807)有名徳一大師の開山と伝えられ、
はじめ法相宗となり、のち天台宗に改宗した。
本堂は本県では類例のない懸造りで県の文化財(建造物)
に指定されており、廻廊からの眺めは素晴らしく関東の清水寺の名に恥じない。


掲示:八郷町

所在地:茨城県新治郡八郷町吉生2734
この寺の約六米もある立木観音菩薩像は、桧材寄木造の巨像である。
なお、境内西方にある球状花崗岩(俗称小判石)は県指定天然記念物である。



掲示:八郷町