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總願寺

私が参拝させて頂いたときは、年の暮れで初詣参拝者が、つまずかないようにと足元の階段部分の段差をなくすように板張りされていました。(写真のとおり)
総願寺不動堂は、江戸時代の天保年間に建てられた加須市における代表的な木造建築で、市内でも数少ない大規模な建物です。
設計:建築:羽生市の工匠三村正利氏であり、氏は歴代名匠の家柄で当時、北埼玉郡内の神社仏閣を数多く建築しました。
現在の三村家では、不動堂の側面図を所蔵し、これは羽生市の市文化財に指定されています。
堂内には、不動明王尊像が安置されているほか、倶利迦羅不動剣があります。

加須市教育委員会掲示より

北緯36度7分56秒
東経139度35分19秒




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