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少林寺


曹洞宗の寺である少林寺は、永正八年(1511)開山された。
本尊は釈迦年尼仏です。
慶安年中(1648〜1652)寺領十五石を与えられています。
二十四世大純万明大和尚の時、文政九年(1826)春より四方浄財を募り、寺後山中に釈尊、十六羅漢、五百羅漢の石像並びに千体荒神石碑を天保三年(1832)に安置し、信仰の道場として今日に続いています。
山頂に立てば、寄居市街地が一望できるとともに、秩父連峰が目前に迫り、眼下に円良田湖が望めます。

埼玉県寄居町掲示から

寄居町内に少林寺を含め八つのお寺を巡る寄居十二支寺ハイキングコースが案内されており、徒歩約3時間でまわる事が出来るそうです。
また、近くには円良田湖もあるので、独自のコースを歩くのも楽しいかと思います。
因みにここ少林寺は卯という事でした。

北緯  36度7分9秒
東経 139度10分22秒
特徴のある羅漢像の画像を10枚ご覧頂けます。とてもいい表情をしていますよ!
五百羅漢 (番号をクリックすると羅漢の画像を見る事が出来ます。)
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