2001/03/25


2000/02 |
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ですが、ちょっと重いかもしれませんので頑張ってください。(笑)
ツバキ科の常緑高木または低木。本州中部以西の各地と本州中部以北の海岸付近に分布し、林の中に生える。観賞用に広く植えられる。まれに高さ一〇メートルを越す。葉は互生し、柄をもち厚く光沢がある。葉身は長さ約八センチメートルの楕円形ないし長楕円形または長卵形で、先がとがり縁に細鋸歯がある。早春、地方によっては冬、枝先に紅色の花をつけ、横または下向きに半開する。花弁は五枚あり、長さ約五センチメートルで基部は癒合している。雄しべは多数あり、下半部は癒合して筒状となり、さらに基部は花冠と癒合している。雌しべは一本で先端は三つに分かれる。果実は径約三センチメートルの球形で熟すと三裂して二〜五個の淡黒色の種子を出す。種子はオレインなどの油を含み、しぼりとって化粧用、食用、工業用にする。自生品をヤブツバキまたはヤマツバキと呼ぶ。園芸品種は多く、白花、淡紅花、絞り咲き、八重咲きなどがある。漢名、山茶。《季・春》
Original pictures by adoballoon
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