関東三十六不動霊場二番札所

曹洞宗 道了尊
大雄山 最乗寺
清瀧不動尊
御本尊:釈迦牟尼如来
昼なお暗い鬱蒼とした樹海の中に壮大な伽藍が鎮座し、威容を誇る。参道には老杉古松が累々と聳え立ち、神秘的な境内は厳粛に静まる。ここ大雄山最乗寺は、開山より山内の樹木伐採を禁じていたため、素晴らしい美林が全山を覆っている、千古不斧の樹海の中の古刹である。
境内には道了大薩捶のほか、大小の天狗を祀っており、「小田原の道了尊」として天狗の現世利益でも知られている。
不動堂(右)
関東三十六不動霊場の御本尊・清瀧不動尊をお祀りする。中央奥に清瀧不動尊を奉安し、その両脇に天祐不動尊と愛染明王が祀られている。
詳しくは、関東三十六不動霊場ガイドブックをご覧下さいませ。
関東三十六不動札所にてお求め頂けます。

電車・バス
伊勢箱根鉄道大雄山線・大雄山駅下車(または小田急小田原線・新松田駅より関本行きバス30分。終点の大雄山駅前で下車)。
駅前より伊豆箱根鉄道バス10分、道了尊下車すぐ。または同駅より3500m

自動車
東名高速・大井松田ICより8.5km
駐車場:有り(大型可)

北緯35度17分59秒
東経139度4分47秒



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