高野山 真言宗 真福寺
大聖山 真福寺
和田不動尊
光網勝童子
御本尊:大聖不動明王
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和田不動の光る眼 三浦一族の傑物で源頼朝の重臣を務めた和田義盛は平家追討を悲願としていたが、或る夜の夢に不動尊が現れ「我を勧請祈願すれば必ず悲願成就せん」との夢告得た。早速義盛は堂を建立し、夢に出た不動尊の姿を刻ませ、御本尊として安置した。治承元年(1177)のことである。 この当山の本尊・不動明王のご尊像は全国でも稀な、利剣を前に突き出して向けている御姿である。正面に拝すると、お不動様の目が眼光も鋭く爛々と輝いている。和田義盛の激しい気性が乗り移ったとも云われ、それだけに真剣に祈りをささげればきっと願いを叶えて下さる仏様である。 胎内からは病気平癒、身体健全の霊験を記した文書が発見されており、特に眼病をお救い下さると伝えられている。 治眼の霊験は現代でも続いている。 不運にも帯状泡疹が眼に入り光を失った妹を按じて、わらをもすがる思いで当山を訪れた方が御本尊のお守りを頂き帰ると、翌朝に突然眼が開いたという霊験を、現住職は目の当たりにしている。 詳しくは、関東三十六不動霊場ガイドブックをご覧下さいませ。 関東三十六不動札所にてお求め頂けます。 |