天台宗 金蔵寺
清林山 佛乗院 金蔵寺
日吉不動尊
御本尊:大聖不動明王(秘仏)
無垢光童子
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(日吉の大寺院) 大正十二年(1923)の関東大震災で堂の倒壊などの被害にあったが、当山第三十三世である大見は自ら勧進を行い、浄財・寄進を集めて本堂を千鳥破風瓦葺に改築した。 現在も先の本堂や、推定350年前に建築された庫裏を始め、大書院、観音堂、水天堂などの大伽藍が三百坪を越える地を占めるという、近隣には稀な大寺院である。 第三十四世大亮も先住の遺志を継ぎ、本堂修築や弁天堂(写真左中)の新築を施すなど、境内の整備に努めた。 大梵鐘やキリシタン灯籠などの文化財をはじめ、歴史ある建築物、日吉の生んだ第三十三代横綱・武蔵山武「遺愛の松」など見るべきものの多く残る古刹である。 約二万坪の境内には桜、百日紅、銀木犀などの樹々があり四季を通じて楽しめる「隠れ花どころ」となっている。 (不滅の法燈) 本堂内陣にひっそり灯り続けているのは、伝教大師最燈が灯した不滅の法燈の分燈である。 最燈が比叡山を開いた折りに灯した一筋の補の炎が、決して絶やされることなく受け継がれている。 (奥の院)写真右下 本堂背後の丘にあり、不道明王像を安置している。 かつては第六天を祀っていたと伝える。 写真左下:丘の中腹にある横穴にも不動像を祀る。 詳しくは、関東三十六不動霊場ガイドブックをご覧下さいませ。 関東三十六不動札所にてお求め頂けます。 |
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