関東三十六不動霊場九番札所

真言宗 智山派 高幡不動尊
高幡山 明王院 金剛寺
高幡不動尊
御本尊:不動明王
召請光童子
(元木の不動尊)
関東三不動の一つに数えられ、元木の不動尊と呼ばれる当山の歴史は、古文書等によれば、大宝年間(701〜3)以前の草創とも奈良時代行基菩薩の開基とも伝えられるが、今を去る1100余年前、平安時代はじめ慈覚大師円仁が清和天皇の勅願によって、当地を東関鎮護の霊場と定め山中に一宇を建て不動尊像を奉安したのに始まる。
(汗かき不動尊)
室町時代の高幡不動尊は、足利氏の鎌倉公方・関東管領・上杉氏等有力武将の尊崇を得て寺運隆盛を極めた。
特に足利満兼は寺領三百石を寄進して伽藍整備を行った。
また、この時代関東以北の戦乱の度毎に不動明王が全身に霊汁を流されて奇端を現わした為「汗かき不動」と呼ばれ武人の尊崇を集めた。

詳しくは、関東三十六不動霊場ガイドブックをご覧下さいませ。
関東三十六不動札所にてお求め頂けます。

電車・バス
京王線及びモノレール高幡不動駅より150m
JR中央線・日野駅より京王バス高幡不動駅行きにて10分、終点下車すぐ。

自動車
国道20号線(甲州街道)の川崎街道入口より2.3km
中央自動車道・国立ICより7km
駐車場あり(大型可)

北緯35度39分29秒
東経139度24分53秒



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